椿茶
産地直送
五島椿茶
長崎県五島市
椿茶
五島茶
椿茶
五島列島
五島茶

Health Effect 長崎五島の椿茶は健康・美容・ダイエットにピッタリです

発売以来、多くのお客様にご支持いただき、『紅茶風味で飲みやすい』『美味しいので日常的に飲める』『飲み味がスッキリして飽きがこない』等のご感想を多くいただいております。
現在では長崎県五島市内での公立病院や福祉施設・公共施設等でもご愛飲いただいております。
福岡県内の医療法人くまクリニックでは、慢性腎不全の患者さんに椿茶を引用していただいております。

慢性腎不全患者・透析患者に対する五島椿茶の効能

第59回日本透析医学会における 医療法人 明楽会くまクリニック院長 行賽崇医師の発表資料より引用

13名の慢性腎不全患者の方のうち9名の方に「五島椿茶」を、残りの4名の方には通常のお茶(煎茶、玄米茶等)をそれぞれ1日600ml引用して頂き、引用開始前、飲用1ヶ月後、1ヶ月半後、2ヶ月後、2ヶ月半後、3ヶ月後に、血液検査及び聞き取り調査を行った。

今回の研究では、椿茶の持つさまざまな機能性に対する臨床的効能は確認できなかった。だが、椿茶を食事中に引用することにより、中性脂肪の体内への吸収抑制が認められた。
更には、椿茶の飲用にて、便秘が改善し、緩下剤の服用が無くなった。

透析患者さんでは腎臓の機能が低下しているため、腸で吸収された分のリンを尿へ排泄することができず、体の中にリンが溜まってきてしまいます。 体内にリンがたまると、骨からカルシウムが溶けだしたりすることもあります。これにより、骨粗鬆になったり、それを補うためのカルシウム製剤によりカルシウムが過剰になると、動脈の血管壁に沈着して石灰化することがあります。
五島椿茶を飲用することで、小腸からリンの吸収を抑制され、体内でのリンの蓄積が改善され、骨粗鬆や動脈の石灰化が防止できるのではないかと期待されています。

土作りからこだわった自然農業栽培

体にもお茶の木にも優しい農業

お茶栽培は、春先に勢いよく出てくる新芽を何度も摘み取ってしまうという、お茶の木には過酷ともいえるストレスを与えてしまう農業です。
加えてお茶栽培は、化学肥料・農薬の多投傾向にあり、その結果悪循環を招き、害虫・病気が多く発生し、一層栽培技術の確立を難しくしています。

私たち、ごとう茶生産組合は縁あって自然農業というものに巡り会い、未来に大きな光がさしてきたところです。熟慮の末、お茶は薬という原点に立ち戻り、作物の潜在能力を最大限に引き出す自然農業栽培を実践しております。

土を発酵させることで、より自然に近い状態の栽培を実現する

お茶の木が栄養分を吸収する根には、酸素を多く必要とします。
五島椿茶が栽培されている茶畑では、酵母菌・乳酸菌・納豆菌を入れることで土を発酵させ、土をふかふかにすることでより多くの根を張り巡らせます。また、根から呼吸することでお茶の木の樹勢を強くします。

※天恵緑汁
植物の生長点には生長ホルモンや葉緑素が含まれており、天恵緑汁を茶葉や土に施すと、光合成が促進され、お茶の木が元気になります。

〒853-0031 長崎県五島市吉久木町1179-2 TEL:0959-72-4426
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